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精神科作業療法イメージ画像
各種活動のご案内
児玉病院の作業療法棟
棟内の多目的ホール
  ●作業療法棟全景   ●作業療法棟内写真
  作業療法棟全景   作業療法棟内写真
丘の上にあるこの棟は、いつもたくさんの患者
さんが活動や休憩に利用されます。
調理室や作法室、手工芸室などがあります。
SST(社会生活技能訓練)グループをはじめ、
屋内スポーツなどの活動が行われます。
 
活動紹介
SST(社会生活技能訓練) 週3つのグループ/入院・外来 ●作業療法棟前に立つイチョウの樹イチョウの樹
  自分の意見を伝える練習や感情の表現など、コミュニケーションの様々な方法を知り、日常生活で生じるストレスの対処法をみんなで学びます。
心理グループ(回想法)
  言語的交流ができる軽度〜中程度の認知症の方(入院中の方)が対象で、昔の写真や資料を用いた談話を中心とした活動です。
自分の人生に対して肯定的な思いが持てる、気持ちを和ませ感情を和らげる、人との交流で孤立感・孤独感を軽減する目的があります。
 
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現在実施している作業療法活動の一部を紹介します。
●料理グループ<男性中心のグループ>週1回(入院・外来) ●調理活動の風景イチョウの樹
  調理初心者の方で退院後の生活に向けて調理に関する簡単
な技術や知識の習得が必要となる方
  ●料理グループ<女性中心のグループ>週1回(入院・外来)
  退院後の家事や対人交流に不安を持っており、家事を身に
つけたいと感じている方
※同性、同年代の共通の悩みを共有できる仲間作り、買い物や献立作成など流れにそった調理技術獲得と知識の向上を目的に5〜8名程度のグループで活動します。
 
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質質問
Q.作業療法は何人でやるのですか?やれるのですか?
児玉病院では、入院の方、外来の方の作業療法を行っています。
作業療法を利用している方は、作業療法士と1対1で活動している人もいれば、(個人作業療法といいます。)スポーツやミーティングのグループで少人数から大勢の患者さんと活動している人がいます。 (集団作業療法といいます。) またグループにはいくつかの形があって、外来の方だけのものや、入院の方と合同で参加するものがあります。
 
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利用者の声
児玉病院作業療法(OT)利用者へのアンケートより
Q. 作業療法活動に参加して「よかった」と思うのは「どんなところ」ですか?
  ●楽しめる体験・新しい体験・懐かしい体験
●健康な面から入る・できるところ・したいことから入る
●仲間づくり
●気分転換・衝動の発散
●症状の軽減、なやみや不安をとりのぞいてもらえる
●基礎体力の回復・維持
●社会生活リズム・技能の習得
●趣味を広げる
精神科作業療法利用者の声いろいろ.アンケート(2005年実施)より
Q. 作業療法活動に参加して「よかった」と思うのは「どんなところ」ですか?
  ●無くてはならないもの、薬だけではダメ
●元気、やる気、健康の源、さわやかな気持ちになる
●自分の気持ちをはきだせる、悩みを共有できる
●心の支えになる
●息抜きができる
●活動の中で交流がもてる
●心と体のリハビリ
●他の人と仲良くなれるきっかけをつくれる
●寂しさをまぎらすことができる
●趣味を維持できる
●ひとつのことをやる充実感、達成感がある
●デイケアや授産施設へのステップになった
 
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